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3Dコミュニティって実は結構すごいんじゃないの

最近「3Dコミュニティサービス」という言葉を聞くようになったなぁとは思いつつもなんとなくスルーしてたんですが、日課の4Gamer.net漁りでたまたま見かけた記事をきっかけにイメージがちょっと変わりました。これ、実は結構すごいんじゃないの?

きっかけの記事は「「POKIPOKI」,新たな冒険マップ「禁じられた森」を実装。水着も発売」という、4Gamer.netさんでは特別珍しいということもないアップデート内容を伝える記事。どうやらハンビット運営の3Dコミュニティサービス「POKIPOKI」で新マップが追加されたみたいです。あとそれに関連するイベント開始とか。

でもこの記事をちゃんと呼んでみると『一人では倒すのが困難な「ボスポノノケ」が待ち構えている』とか書かれているわけです。
今まで私は「コミュニティ」系のゲームってアバターが色々いじれるとか、専用の部屋に友達を招待したり模様替えしたりできるとか、せいぜいチャット+α程度のものをイメージしてたんです。で、MMORPGスキーとしては「それならMMORPGで色々しながらチャットした方が楽しいに決まってるじゃん」とか思ってたんですが。

「ボス」とか「倒す」とか出てくる時点で私の思っていたコミュニティゲームのレベルを超えていて、公式サイトをちゃんと見てみるとかなり色々なことができるんですね。フットサルやレース、音ゲー、ちょっとした格闘対戦っぽいもの(?)などのミニゲームに加えてアイテム合成、アイテム生産、牧畜、採集、農作業、成長して子供を産むペット・・・。

すげぇよ3Dコミュニティ。名前のせいで敬遠してたけど、これはもう戦闘がメインじゃないだけである意味、というか十分RPGしてるんじゃないかと。今日一日でかなりイメージ変わりました。

まぁ、実際にやってみたわけではないので本当のところは分かりませんが。

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