2009/01/13 (火) 21:01
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MMORPG「ネオスチーム」では本日1月13日(火)、新システム「スチームタグ」の実装や「ギルドハウス」「ギルド倉庫」の追加による既存ギルド機能の拡張、アンダーワールドの新要素「ダークストーン鉱床」の追加などを含むアップデートが行われました。
主なアップデート内容は以下の通り。
・スチームタグ機能の追加
・ギルドシステムの拡張
・エル交換システムの拡張
・デスオーダーのドロップ方式の変更
・ダークストーン鉱床の追加
今回初めて登場する「スチームタグ」機能はキャラクターが名乗ることが出来る称号で、これによって様々な効果を得ることができる模様。ただし、必ずしも良い効果ばかりとは限らず、『マイナス効果も付加されることもありますので注意が必要です。』とのこと。
このスチームタグは特定のクエストや条件を満たすことで入手可能となっており、キャラクター情報画面の左下に新たに追加されたスチームタグ変更ボタンから変更画面を呼び出し、変更することができるようです。

ギルドハウスは各国家の上位10ギルドに対して与えられるもので、ギルドハウス内には倉庫機能や修練機能などの役割を持つNPCが設置。倉庫からのアイテム取り出しや修練機能は基本的にギルドマスターや管理者権限を持つ人が行うことになるみたい。
尚、ギルドハウスが与えられる上位ギルドの判定は月1回行われ、毎月第1火曜日のメンテナンス時に所有権が変更されるんだそう。
このほか、アンダーワールドの新要素として追加された「ダークストーン鉱床」では、このダークストーン鉱床を破壊することで各種ダークストーンをはじめとするアイテムが入手でき、稀に古代に開発されたコアマシーンなどのレアなアイテムも発掘されることがあるんだそう。マザーツリー前で販売されているダークストーン探知機を使用することで鉱床の存在を探すことができるものの、探知機を動作させるためにはGoldとネオスチームが必要となるようです。
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