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テクニカルバトルMMORPG『スペルボーン』で本日よりテスト無制限解放を開始

新感覚テクニカルバトルMMORPG「スペルボーン」の『クローズドベータテスト無制限解放』が本日より実施されています。もちろん「無制限」なので登録すれば誰でも参加することができます。

「クローズドなのに無制限とは如何に」と思う人もいるかもしれませんが、最近では時々みられる、オープンβテストを本格的に実施する前の(クローズドβテスト段階での)最終確認、“プレ”オープンβテスト的なやつです。ただし今回のプレイデータはキャラクターをはじめ全てがオープンβテスト開始時に初期化されることも告知されています。

期間は本日10月26日(月)15時から11月3日(火)20時までの1週間と少し。
この期間中サーバーは初日と最終日を除いて24時間開放されるようで、数時間、あるいはごく短期間の開放が繰り返されていたこれまでのクローズドβテストとは異なり、ようやくまとまった時間プレイすることができるようです。

さて、先日まで色々と不具合がありながらも実施されていたクローズドβテストですが、運良く管理人も当選できたので、少しだけプレイしてみました。

さすがは『新感覚テクニカルバトル』と自称するだけあって、操作性はなかなか斬新なものがあります。
WASDキーでの移動は最近ではMMORPGでも良く見られるようになってきましたが、これに加えて照準を敵にあわせて攻撃する、いわゆるFPS的な戦闘システムのおかげで、従来のクリック操作中心のMMORPGとは一線を画しているといっていいでしょう。その分好みは分かれそうですが。

そしてさらに「コンバットドラム」(詳細は公式サイトなり何なりを見て下さい)という独自のスキルスロット的なものを採用しており、ゲームに慣れてくるとこの辺をいかに使いやすくセッティングするかという楽しみも見出せそうです。

とりあえずこの辺の戦闘に関わる一切の画像を撮影するの忘れてました。なんてこった。

一方、グラフィックについても緻密に描かれており、十分に美しいといえるレベルだと思います。

しかしながら、キャラクターのデザインがどうしようもなく洋ゲー的なので、これを許容できるかどうかがポイントとなりそうです。日本向けのローカライズの一環としてキャラデザインにも多少の修正が施されているようですが、それでもまだどう見ても洋ゲー的。

キャラクターメイク時には結構細かな変更もできるものの、どう組み合わせても洋ゲー臭を拭いきることは難しいようでした。ただ、各部位の衣服についてそれぞれベースカラーとアクセントカラー?を指定できるところは面白いです。

あとは何だろう、グラフィックの緻密さやキャラクターが密集していたことを抜きにしても、やや動作が重めだったような気がします。

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