[PR] 

タルタロス

irohaにネトゲ > 音楽

【閑話】ケルト音楽はいいものだ

少しずつ酔いが回ってきたのと、眠くなってきたことでだんだん記事を書くペースが落ちてきました。そんなわけでここらでちょいと、例によってどうでもいい記事を挟んでみたりします。こんなの書いてるうちに最後の力を使い切りそうな気もしないでもないですが。

みなさんは「ケルト音楽」というものをご存知でしょうか。といっても、私も人にちゃんと説明できるほど詳しいわけでもないので説明はWikipediaにお任せです。

ケルト音楽とは、レコード会社、CDショップおよび音楽雑誌などによって西ヨーロッパのケルト人達の民族音楽から発展し、継承されていった幅広い音楽のジャンルを総称する際に作られた言葉である。厳密には、現在ケルト音楽と言われているものが文化的にケルト民族に起源を発するかどうかは定かではなく、また実際にケルト音楽という実体がある訳ではないが、広く用いられている言葉であり、口承された伝統音楽からポピュラー音楽にかけて、幅広い音楽を指すとされる。

説明を読んだだけではピンと来ない人も、軽快なテンポでありながら独特な音色でどこか哀愁漂うメロディーには、きっと聞き覚えがあると思います。このサイトを見に来てくれている人、特にRPG好きな人なら尚のこと。

ニコニコ大百科でも『ケルトの雰囲気は、RPGなどでよくある剣と魔法のファンタジー的世界観に直結している』と書かれているように、ケルト音楽やそれに類するものは結構な頻度でゲームのBGMとして使われていたりします。

私が知っている範囲だと「クロノクロス」などはまさにど真ん中な感じの曲ばかりでしたが、他にもFFをはじめスクエニ系のRPGではしばしば登場してます。また、ネトゲでも例えばRO2などはそれっぽい感じの曲が多く使われていました(初代ROは未プレイにつき不明)。

で、そもそもなんでこんな記事を書こうと思ったのかと言えば、単に今夜作業中にBGMとして流しているのが以下の曲だったからってだけなんですね。

私は基本的に作業中は何かしらBGMがないとダメなタイプで、こういった感じの曲は「ちょっと疲れてる。けど頑張りたい」くらいの時にはピッタリです。気力体力ともに充実している時にはもっと激しい曲でテンション上げていくのもいいんですが、そうでもない時にはこんな感じのケルト調の曲がスッとよく馴染みます。

ケルトの曲自体は独特なものが多く個性は強めなんですが、これを「嫌い」と思う人ってなんとなく少ないんじゃないかと思います。逆に、好きな人はすごく好きなんじゃないかとも。

上に挙げているもの以外にもうp主さんは色々なケルトBGM集を作成してらっしゃるので、気に入った人はマイリストをチェックしてみると良いでしょう。また、タグ検索でも色々とヒットします。
但し、ケルト系の動画はBGMとしては申し分ないんですが、総じて使われている風景画像が美し過ぎる傾向にあるため、そっちを見始めると作業が一向に進まなくなるので要注意。

最後に、多少路線はずれるけどこっちもお勧めです。

どれもいいけど「上海紅茶館」が特に素敵。私のような東方厨は必聴ですが、そうでない人も1度聴いてみて。

関係ありそうな記事

最新記事 10件

トラックバックURL

※ 言及リンクを含むもののみ表示されます。詳しくはトラックバックについてをご覧下さい。