2008/10/21 (火) 23:43
Tweet
ゲームポットが昨年4月より1年半に渡りオープンβテストを実施してきたオンラインレースゲーム「Level-R」が本日、ようやく正式サービスを開始しました。本日よりオープンしたアイテムモールには「実車アイテム」としてあの“86トレノ”や“FCセブン”が登場。
2007年の4月27日から本日まで、最近のネトゲとしては極めて異例とも言える1年半もの期間をかけてオープンβテストを行ってきた「Level-R」。個人的には「果たしてこのゲームが正式サービスを開始する日はくるのだろうか」くらいの気持ちで見守っていたんですが、ついに正式サービスを開始してくれました。
「Level-R」はゲームポットとInvictusの共同開発によるオンラインレーシングゲームで、かなりリアルなグラフィックが印象的。
走行中のリアルな挙動は、独自開発の「Invictusエンジン」のリアルタイム物理演算・グラフィック処理によって実現しているんだそう。
プレイヤーはレースで貯めたポイントでパーツやマシンを購入、愛車をチューンナップして、このゲームの究極の目標“Level-R”を目指していく、というのが基本的なゲームの流れのようで、ゲームモードには通常の順位を競うレースとは別に、“Catch The Flag(旗取り)”などのパーティープレイ要素を持ったFUNモードも搭載しているとのこと。
本日実装された“86トレノ”、“FCセブン”はこんな感じ。

Toyota Sprinter Trueno GT APEX

Mazda RX-7 GT-Limited
関係ありそうな記事
最新記事 10件
トラックバックURL
※ 言及リンクを含むもののみ表示されます。詳しくはトラックバックについてをご覧下さい。
人気ランキング
※ 関連記事の表示回数に基づく
おすすめ
Favorite Site
Access Ranking