ネトゲをプレイする際の料金支払いシステムには大きく分けて「月額課金制」と「アイテム課金制」の2種類があります。
名前からなんとなく想像できそうですが、それぞれの特徴、メリット、デメリットなどを以下にまとめてみます。
月額課金制
一定のプレイ期間に対して料金を支払うシステム。
その多くは一月ごとの料金が定められており、大体1,000~3,000円程度が課されます。
また、1ヶ月ごと以外にも3ヶ月、半年、1年分をまとめて支払うことができるものもあり、こうした場合には期間が長いほど料金が割引になったりします。
メリット
デメリット
アイテム課金制
「基本プレイ料金無料」という宣伝文句をよく見かけますが、もちろん本当に完全無料では運営会社が潰れていまうわけで、そうしたものはほぼこのアイテム課金制を採用しています。
このアイテム課金制というシステムは、ただ大人しくゲームをプレイするだけなら宣伝文句の通り完全に無料です。
ただし、普通にゲーム内でプレイしていて手に入るアイテムとは別に、価値に応じた料金を支払うことによって入手可能な有料アイテムが用意されており、これらの有料アイテムを欲しいと思った人だけが料金を支払うことになります。
有料アイテムの種類としては獲得できる経験値やゲーム内通貨の量が増えるようなゲーム進行が有利になるもの、通常のプレイでは入手できない強力な装備品や、通常の装備品よりも魅力的な外見をもつ装備品、その他直接的・間接的にゲームの進行が有利になるようなものがあり、これら有料アイテムにいかにして魅力的な商品を用意するかで会社の利益が決まるわけです。
メリット
デメリット
ほかにも、プレイ時間に応じて料金を支払う「従量課金制」や、「アイテム課金+月額課金制」なんてものもあるみたいですが、ごく少数なのでここでは割愛します。
そんなわけでネトゲの料金システムは上記2種類を覚えておけば大丈夫だと思います。
ちなみに最近の新規タイトルではアイテム課金制を採用しているものがほとんどなので、運営会社にしてみれば、アイテム課金制の方が資金を回収しやすいってことみたいです。
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