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「WebMoney Award 2008」受賞タイトルがついに本日発表

11月20日(木)から12月8日(月)まで投票が行われていたオンラインゲームの祭典「WebMoney Award 2008」の投票結果が本日発表されました。有効投票数115,499票によって選ばれたのはグランプリ&ベストルーキー賞各1タイトル、ベストゲームス賞20タイトル。

2008年のグランプリに輝いたのはメイプルストーリーでした。完全な新作とまではいかなくても、それなりに“新作”と呼べるタイトルが来るものとばかり思っていたので若干コメントしづらいです。とはいえ、メイプルストーリーは昨年のWebMoney Awardではグランプリはおろかベストゲームス賞にもランクインしていなかったので、まぁ意外といえば意外かも。
全受賞タイトルは以下の通り。

★ グランプリ ☆ ベストルーキー賞
メイプルストーリー ルーセントハート
☆ ベストゲームス賞(50音順)
@games
アラド戦記
サドンアタック
スカッとゴルフ パンヤ
スペシャルフォース
777タウン.net
大航海時代 Online
テイルズウィーバー
トキメキファンタジー ラテール
ハンゲーム
ファンタジーアース ゼロ
Master of Epic
マビノギ
メイプルストーリー
モンスターハンター フロンティア オンライン
ラグナロクオンライン
リネージュII
Livly Island
ルーセントハート
RED STONE
☆ 特別賞
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上記タイトルのうち、昨年のWebMoney Award 2007のベストゲームス賞から引き続いてのランクインとなるのは「@games」「スカッとゴルフ パンヤ」「テイルズウィーバー」「ファンタジーアース ゼロ」「Master of Epic」「モンスターハンター フロンティア オンライン」「リネージュII」「Livly Island」「REDSTONE」の9タイトル。
ちなみに昨年はベストゲームス賞として発表されたタイトルは10タイトルだったので、9/10がそのまま残ったことになります。今年はベストゲームス賞の枠が20タイトルに増えているのは、実は10タイトルのままだとほとんど代わり映えがしないから・・・とか想像してしまうのは邪推でしょうか。

また、一昨年のWebMoney Award2006でTOP10入り()しているもののうち、今年のベストゲームス賞にランクインしているタイトルは「スカッとゴルフ パンヤ」「777タウン.net」「ハンゲーム」「マビノギ」「ラグナロクオンライン」「Livly Island」「REDSTONE」の7つ。
※ 当時は発表形式が「ベストゲームス賞」ではなく「TOP10」形式でした

2005年にはまだ『WebMoney Award』なるものは開催されていなかったんですが、ウェブマネー発行のメールマガジン読者を対象としたWEBアンケートとして、「2005年もっとも面白かった!オンラインコンテンツ」というものが男女別で5位ずつ発表されています。そこと比べてみると「スカッとゴルフ パンヤ(男性2位、女性4位)」「ハンゲーム(男性女性とも3位)」「メイプルストーリー(男性4位)」「ラグナロクオンライン(男性1位、女性2位)」「Livly Island(女性1位)」「REDSTONE(男性女性とも5位)」の6つが再びランクインしていることになります。

こうして4年分を見てみると実は常連タイトルと呼べるものも結構多く、大きな入れ替えは少ないような気もしてくるんですが、この中でも「スカッとゴルフ パンヤ」「Livly Island」「REDSTONE」の3タイトルは4年間を通してのランクインとなります。今年のグランプリ「メイプルストーリー」も2005年には男性部門の4位として1度ランクインしていたんですね。


アンケート調査結果

逆に、今回が完全に初登場となるのは「アラド戦記」「サドンアタック」「スペシャルフォース」「大航海時代 Online」「トキメキファンタジー ラテール」「ルーセントハート」の6タイトル。昨年までは全く挙がっていなかったFPSが一度に2つも入ってきたのはなかなかおもしろいんですが、20タイトル中で初登場タイトルが約1/3を占めている割に何故かいまひとつ新鮮味に欠ける気がしてしまうのは、この中で実際に2008年に正式サービスを開始した“新規タイトル”が「ルーセントハート」1つだけだからというせいもあるのかもしれません。

ベストゲームス賞受賞20タイトルを運営会社別で見てみると「NHN Japan株式会社」「株式会社ゲームポット」「株式会社ネクソンジャパン」の3社がそれぞれ3タイトルずつランクインして同率1位、他は各社とも1タイトルずつのランクインとなっています。

なお、アンケート調査結果(回答数9万件以上)によると、日本のオンラインゲームユーザーは男性で67%、女性で82%が現実と同じ性別のキャラクターを使用し、オンラインゲームに最も必要としているものは『キャラクターを育成する楽しさ(80%)』、次いで『武器や衣装などの着せ替えの楽しさ(73%)』、『世界観やグラフィックを満喫する楽しさ(65%)』、『他のプレイヤーとの会話や協力(60%)』など。逆にあまり重要視していないのは『ペットを育成する楽しさ(31%)』、『実際の友人や家族と一緒に遊ぶ楽しさ(34%)』、『他のプレイヤーとの戦闘や競争(38%)』など(括弧内は「必須」と回答した割合)。
オンラインゲーム暦は1年以上3年未満が最も多く35%、3年以上5年未満が30%で、10年以上と答えた人も4%ほどいるようです。複数のオンラインゲームを現在プレイしている人は全体の58%で、そのうち13%の人が4タイトル以上をプレイしているんだそう。

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