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ブレイドクロニクル|テクニカルテストを終え、公式ブログが更新

重大な不具合によりオープンβテストを一時中止し、3月16日(月)に3時間限定のテクニカルテストを実施したゲームズアリーナの新作MMORPG「ブレイドクロニクル」では、公式サイトおよび公式ブログ上で参加者へ向けたメッセージが掲載されています。

テクニカルテスト終了後の3月17日(火)深夜に更新された公式ブログでは、テスト参加者への謝罪と御礼、今後の意向などが発表されました。

まずは皆様にご報告が遅れたましたことをお詫びいたします。
そして、このたびはテクニカルテストにご参加いただき、誠にありがとうございました。

本テストでは状況を見守りながらリアルタイムにサーバープログラムを
更新してゆき、サーバー負荷の軽減に勤めてまいりましたが
テスト時間中には目立った変化をお届けすることができず、
Blade Chronicleを楽しみにしていただいているユーザーの皆様の
ご期待を裏切る形となり、誠に申し訳ございませんでした。

心よりお詫び申し上げます。

テクニカルテスト中には随時負荷軽減への取り組みを続けていたということですが、公式発表にもあるとおり、実際には
・ ワールドにログインしづらい
・ エリア移動の際、読み込み状態のあとタイトル画面に戻されてしまう

などの問題が発生していたようです。

なお、エリア移動時のローディングに関する問題は2月のテスト時にも発生しており、『同不具合はββで発生していたものとは内部的に異なります。』とはあるものの、現状ではやはり根本的な負荷対策が急務といえそうです。

運営チームではこれから、各問題の修正および安定化を最優先課題として作業を進めていくとのことで、問題が修正でき次第、再度テクニカルテストを実施する予定であるとのこと。

次回、お許しいただけるならば再度このようなテクニカルテストを
行わせていただければと考えております。

その際には、本テストで収集いたしましたデータと、
皆様からお寄せいただいたご報告をもとに更なる改良を加え
必ずや、快適な環境をご提供できるよう、尽力いたしますので、
今後ともご協力とご愛顧をいただければ幸いです。

さすがにまだ具体的なスケジュールは出ていないようですが、『必ずや、快適な環境をご提供できるよう、尽力いたします』という力強い言葉には、運営チームのブレイドクロニクルにかける意気込みが感じられます。

結果的には非常に残念なスタートとなってしまったわけですが、不具合発生時にはその詳細を包み隠さず公開し、先へと繋げようとする姿勢には好感が持てます。何より、いまだに数少ない純国産MMORPGとしては、何とかこの壁を乗り越えて成功を収め、今後の国産タイトルの先駆けとなって欲しいものです。

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